研究教育業績集 甲斐広文先生 教員生活25周年および教授就任10周年記念
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21 学位取得者 !博士後期課程(旧薬物学・旧薬理学研究室~遺伝子機能応用学分野) 1. 矢野脩一朗. 最適化した低電圧パルス電流の生態適応応答における分子機構の解明及び新規膵β細胞分化誘導法への応用. 博士後期課程. (2010(H22)). 2. 杉山崇. ABCトランスポーターBCRPの小胞体膜蛋白質Derlin-1による品質管理. 博士後期課程. (2010(H22)). 3. 島崎省吾. 自然免疫関連受容体Toll-like receptorとヒストン脱アセチル化酵素Sirtuin1の小胞体ストレスによる遺伝子発現制御機構の解明. 博士後期課程. (2010(H22)). 4. 小松賢生. 非莢膜保有型インフルエンザ菌によるMUC5ACおよび炎症性サイトカインの発現抑制因子をターゲットにした薬理学的検討-DexamethasoneとPDE4阻害薬rolipramの作用機構の解明-. 博士後期課程. (2010(H22)). 5. 菅原卓哉. 上皮型Na+チャンネルを創薬ターゲット分子とした呼吸器疾患治療薬の開発研究~気道上皮特異的βENaC過剰発現マウスの薬効評価解析と新規ENaC制御因子calreticulinの同定~. 博士後期課程. (2009(H21)). 6. 田浦学. 自然免疫制御機構におけるガン抑制遺伝子p53の機能解明とそのガン治療への応用~転写因子MEFと病原微生物認識受容体PRRの発現制御に関して~. 博士後期課程. (2009(H21)). 7. 宮田将徳. 家族性アミトイドポリニューロパチーの治療薬開発に関する基礎研究~Glu54変異TTRおよびEGCG-V30MTTR複合体結晶構造を基盤として~. 博士後期課程. (2009(H21)). 8. セーラムゴマアハメドラマダン. Cells with hematopoietic activity in the mouse placenta reside in side population. 博士後期課程(田賀研究室). (2009(H21)). 9. 薄聖子. 家族性アミロイドポリニューロパチー発症を制御する因子の探索研究~微量元素および小胞体分子シャペロンの関与~. 博士後期課程. (2008(H20)).

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