第8回 次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム

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第8回次世代を担う若手医療薬科学
シンポジウム事務局

〒862-0973
熊本市中央区大江本町5-1
TEL/FAX 096-371-4407
E-mail ycps2014@molmed730.com

日本薬学会医療薬科学部会の若手が中心となって企画・運営するシンポジウム

プログラム

1日目 11/15(土)

8:00受付開始

ポスター設置


8:55開会挨拶

実行委員長:首藤剛 (熊本大・院薬・遺伝子機能応用学)


9:00~10:08   シンポジウム1(多目的ホール)(発表12分+討論5分)

テーマ:トランスレーショナルサイクルを加速する
循環型育薬リサーチ熊大薬学部からの発信

座 長:大槻純男(熊本大・院薬・微生物薬学)
城野博史(熊本大・医・附属病院薬剤部)

演 者:
S-1 渡邊博志(熊本大・薬・薬剤学)
「酸化ストレス関連疾患とトランスレーショナルリサーチ」
S-2 石塚洋一(熊本大・院薬・薬剤情報分析学)
「有効性・安全性に優れる新規Niemann-Pick病C型治療薬の開発を目指した
TR-rTR」
S-3 門脇大介(熊本大・薬・臨床薬理学)
「血液透析による薬物除去率の予測」
S-4 猿渡淳二(熊本大・院薬・薬物治療学)
「臨床応用を目指した基礎から臨床へのtranslational research ~遺伝情報に基づく精神神経疾患治療薬の個別化投与設計法の開発~」

10:08-10:15休憩・ポスター掲示(宮本記念館)


10:15~11:40   シンポジウム2(多目的ホール)(発表12分+討論5分)

テーマ:若手研究者による分野横断・融合型研究

座 長:異島 優(熊本大・薬・薬剤学)
鈴木陽介(大分大・医・附属病院薬剤部 )

演 者:
S-5 中村秀明(崇城大・薬・微生物学)
「がん組織集積性と酸性環境応答性を併せ持つ高分子型抗がん剤の有用性評価」
S-6 吉田裕樹(九州保健福祉大・薬・生化学)
「肥満関連疾患の予防法開発を目指した食品成分の機能性評価」
S-7 根本隆行(宮崎大・医・薬理学)
「アルツハイマー型認知症と脳由来インスリン発現制御機構」
S-8 竹尾 透(熊本大・CARD・資源開発)
「生殖工学と薬学の融合が拓く世界」
S-9 山下智大(九州大・院薬・薬理学
「ATP受容体を標的とした新規治療薬の探索に向けた新しい創薬システム 「グリーンファルマ」の取り組み」

11:50-13:10休憩・ポスター掲示(宮本記念館)


11:50~13:10   ランチョンラウンドテーブル(各会場)



13:20~14:25   一般口演1(多目的ホール)(発表8分+討論5分)

座 長:佐藤洋美(千葉大・院薬・高齢者薬剤学)
牛島健太郎(自治医科大・医・臨床薬理学)

演 者:
OE-1 池淵祐樹(東京大・医・附属病院薬剤部)
「破骨前駆細胞への骨細胞RANKL提示機構の解析」
OE-2 川原さと実(武庫川女子大・薬・薬剤学)
「ヒト乳がん細胞MCF-7の低酸素環境適応性に対する亜鉛トランスポーターZIP6の役割」
OE-3 山西香里(京都大・医・附属病院薬剤部)
「マウスにおいてリボフラビントランスポータ3(Rfvt3)の欠損は、リボフラビンの欠乏によるエネルギー代謝異常と新生児死亡を引き起こす」
OE-4 北條寛典(熊本大・院薬・薬学生化学)
「プロスタグランジンE2-EP4による視索前野ニューロンの神経突起伸長制御」
OE-5 長野一也(独立行政法人医薬基盤研・バイオ創薬PJ)
「がん細胞分泌エキソソームの血管新生における機能解析」

14:30~15:22   一般口演2(多目的ホール)(発表8分+討論5分)

座 長:荒木 拓也(群馬大・医・附属病院薬剤部)
設楽 悦久(Meiji Seikaファルマ)

演 者:
OE-6 濵村賢吾(九州大学・院薬・薬剤学)
「慢性腎臓病モデルマウスにおける分子時計機構の腎-肝-腎連関を介した新規腎機能悪化機序の解明」
OE-7 川見昌史(広島大・院医歯薬保健学・医療薬剤学)
「ヒト培養肺胞上皮細胞におけるメトトレキサート誘発性障害と上皮間葉転換の関連解析」
OE-8 橋本直明(筑波大・附属病院薬剤部)
「フレカイニドの代謝における新規肝代謝物の影響」
OE-9 関根秀一(千葉大・院薬・生物薬剤学)
「ヒト、ラットサンドイッチ培養肝細胞を用いた臨床での薬物誘発性胆汁うっ滞型肝障害リスクの予測精度の検討」

15:22-15:30休憩・ポスター掲示(宮本記念館)


15:30~16:35   一般口演3(多目的ホール)(発表8分+討論5分)

座 長:中瀬朋夏(武庫川女子大・薬・薬剤学)
高田龍平(東京大・医・附属病院薬剤部)

演 者:
OE-10 島田謙(東京理科大・院薬・製剤学)
「クルクミン経肺投与によるB16F10メラノーマの肺転移・浸潤抑制」 
OE-11 永尾紗理(熊本大・院薬・薬剤学)
「一酸化炭素付加型ヘモグロビン小胞体は抗炎症・抗酸化作用を介してブレオマイシン誘発肺線維症を抑制する」
OE-12 大石信雄(千葉大・院薬・高齢者薬剤学)
「Imiquimod誘発乾癬モデルマウスを用いた掻痒評価系の確立」
OE-13 川尻雄大(九州大・病院・薬剤部)
「オキサリプラチン、パクリタキセルおよびボルテゾミブによる末梢神経障害の発現機序の違い」
OE-14 帖佐圭佑(熊本大学・院薬・遺伝子機能応用学)
「バーチャルおよびハイスループットスクリーニングを用いた家族性アミロイドポリニューロパチーの新規治療薬の開発」

16:40~17:06   一般口演4(多目的ホール)(発表8分+討論5分)

座 長:立川正憲(東北大・院薬・薬物送達学)

演 者:
O-1 江口幸臣(熊本大・院薬・薬学生化学)
「プロスタグランジン受容体EP2におけるGs/β-arrestinシグナル活性化の相関」
O-2 安楽健作(熊本保健科学大・医学検査学科)
「HIV Pr55Gagの膜移行を阻害するホスファチジルイノシトール誘導体の設計と合成」

17:06-17:20休憩・ポスター掲示(宮本記念館)


17:20~17:50   教育講演(多目的ホール)(発表25分+討論5分)

座 長:小柳 悟(九州大・院薬・薬剤学)

演 者:
EL-1 伊藤晃成(千葉大・院薬・生物薬剤学)
「未来を予測する科学」

18:00~18:50   基調講演(多目的ホール)(発表45分+討論5分)

座 長:首藤 剛(熊本大・院薬・遺伝子機能応用学)

演 者:
SL-1 甲斐広文(熊本大・院薬・遺伝子機能応用学)
「Chemical MedicineとPhysical Medicineの今後の医療への展開」

18:50-19:00休憩・ポスター掲示(宮本記念館)


19:00~21:30   ポスター&意見交換会

(ポスター発表は,奇数:19:20から20:20まで,偶数:20:20から21:20まで)


22:00-2次会



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