遺伝子機能応用学研究室

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教授 甲斐広文

遺伝子機能応用学分野の教官スタッフは,私の他,首藤 剛准教授,Mary Ann Suico助教と秘書の野口和子さんです. 平成25年度は,4月1日時点で、博士後期課程6名(内1名は海外ラボ)(内2名が学振研究員、1名がHIGOプログラム), 博士前期課程8名,学部(薬学科)6年生1名、学部(薬学科)5年生2名、学部(薬学科)4年生2名、学部(創薬生命薬科学科) 4年生3名、学部(創薬生命薬科学科)3年生3名、とともに,難病の新規治療手段の開発のために頑張っています. 私たちの研究室は,まず,治療薬がなく,患者さんが少ない病気(遺伝病など)をターゲットにした創薬研究(いわゆるオーファンドラッグ)を行いつつ, 将来的には,その成果をもとに,その他の一般的な複合疾患(生活習慣病など)の治療薬の開発への糸口を探索するという戦略をとっています. 研究室員全員が毎朝7:30からスタートしています.難病に対する薬を見つけるという使命感をもつ,やる気のある良い仲間達です.OB達も国内外で活躍しています. 厚生労働省などにも人材も輩出しています。博士後期課程に海外ラボ(今年度からは米国ジョージア州立大学)で研鑽を積んで、国内外で力を発揮しているOBも 沢山います。自分の人生を賭けたい,この世に生きた証しを残したい,博士後期課程進学希望の有志を歓迎します.

 以下に現在の研究内容について簡単に示しました.詳細はオープンにできない内容もありますので, より詳しく現状を知りたい方は研究室まで足を運んで頂ければ幸いです.

【研究プロジェクト名および概要】

  1. 慢性腎臓病の予防・治療法の開発
    I-1.糖尿病腎症
    I-2.アルポート症候群
    I-3.Physical Medicine

  2. 慢性肺疾患の予防・治療法の開発
    II -1.COPDモデルマウスの薬理学的解析
    II -2.トランスポーター・チャネルの発現・機能解析
    II -3.上皮細胞における転写制御因子の発現・機能解析

  3. 家族性アミロイドポリニューロパチーの治療法の開発
    III -1.変異タンパク質の小胞体品質管理機構の解明
    III -2.HTSスクリーニング

(ターゲット分子群あるいは手法)
ENaC、TLRs、TTR、Molecular chaperones、MEF、FAM105A、p53、KCTD2、Lucidenic acids、IL-17、RMA1、HRD1、ABC transporters、MET、Rbなど

社会貢献(商品化)実績
1. 代謝性疾患用の新規医療機器の開発と商品化。商品名:バイオメトロノーム
2. 産地同定等、科学的なエビデンスに基づいた漢方素材の煎じ食品の開発と商品化。商品名:にが茶  

 


 


 


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