第8回 次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム

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第8回次世代を担う若手医療薬科学
シンポジウム事務局

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熊本市中央区大江本町5-1
TEL/FAX 096-371-4407
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日本薬学会医療薬科学部会の若手が中心となって企画・運営するシンポジウム

ごあいさつ

 この度、第8回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウムを、2014年11月15日(土)、16日(日)の2日間、熊本大学薬学部において開催する運びとなりました。 「次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム」は、日本薬学会医療薬科学部会の活動の1つとして、特に国際的にも活躍できる若手研究者の育成を目的としてスタートしました。 特に、第4回のシンポジウムからは、その主催を若手世話人の手により実施され、好評を得てきたところです(第4回 楠原洋之先生、第5回 永井拓先生、第6回 大河原賢一先生)。 また、昨年度の第7回のシンポジウムでは、実行委員長の立川正憲先生(東北大学大学院薬学研究科)の強力なリーダーシップのもと、「学際的研究の推進による医療薬科学研究のパラダイムシフト」 をメインテーマに掲げ、これまでのシンポジウムのよい面を踏襲しつつ、さらに、異分野の研究者との忌憚のない意見交換の場を提供する画期的な企画となりました.私自身も、医療薬科学分野に関わる教育・研究者として、常々から、幅広い視野を有する人材の輩出が重要であると考え、また、私自身がそのような人材になる必要があると痛感しているところであります。
 そこで、本シンポジウムは、「分野横断・融合型の医療薬科学研究の推進を目指して」というメインテーマのもと、種々の分野と薬科学研究の関わりについて学ぶ機会を設けたいと思います。 まず、薬医工の分野横断・融合研究を精力的に推進されている熊本大学の甲斐広文教授に特別講演をお願いし、医療薬学研究者だからこそできる、次世代の研究スタイルについての一例をご紹介頂く予定です。 また、その他にも「トランスレーショナルリサーチ」を一つのキーワードとして、医療薬学研究者・薬剤師の立場からの分野横断・融合型研究の一例を紹介して頂くシンポジウムも企画しています。 もちろん、若手研究者・学生による一般口演・ポスター発表も従来通り行いますので、皆様方におかれましては、是非、最新の研究成果をご発表・ご議論頂ければ幸いです。 なお、1日目の午後には、初の試みとして、「ランチョンラウンドテーブル」という企画を実施する予定です。 本会にご参加の皆様方を、複数のグループの分け、あえて異なる研究を実施する方々が出会えるような場を作ってみる予定です。 貴重な出会いの場となりますので、うまく活用して頂ければと思います。

実行委員長 首藤 剛(熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系))
副委員長  伊東 弘樹(大分大学医学部附属病院薬剤部)    

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